気が弱い人ならではの発想
先ず、気が弱いってどうゆう事でしょうか?そこから考えましょう。ところで気が弱いってダメですか? この性格はマイナスなのでしょうか? 先ず考え方から言うと、気が弱いとは用心深い、慎重、先を考えるという風に、賢いと思いませんか?例えば夜道を一人で歩いていて、この先で襲われるかも知れないと、気が弱い性格を出し震えながらも用心している自分がいる。仕事で怒られまいと、慎重にこなし、失敗の無いようにする。気が弱いため、先々の心配をしていていろいろ手を打とうとする。 例えば人生このまま行くと心配だと、気の弱さから考えてしまう。 その結果いろいろ模索して安全パイをいろいろ獲得する。 等いかがでしょうか? 気が弱いって果たして悪なのでしょうか? 私はそうは思いません。 むしろ慎重に歩んでいるとさえ思えます。 もしその様なことで悩んでいるのでしたら、気が弱いのでは無いと思います。 慎重であると思います。
強い自分になろう
気が弱いとの事で悩むのは、やはり自分の意思が言えないとの事であるので、その様な事で悩んでいるのなら是非強い自分になってほしいと思います。 強い自分とは肉体的、精神的に充実させる事です。格闘技なんて良いでしょう。
僕の体験
自分ごとですが、痩せていて、いじめられてました。 そこで高校で柔道部に入りました。 3年間みっちり部活に励み、ものすごい自信が付きました。 自分のようなチビで軽い男が、倍近くある巨漢を投げたんですよ。 膝付き一本背負いで!この3年間の経験は自信をつけた最高の3年間でした。 しかし社会人になるとやはり軽く見られるのでしょう、もともといじめられてたって事は軽くみられる事の最たるものですから、性格上でそのようになりやすいのではないでしょうか?
結論?!
結論を言えば、どうしてもメンタルを鍛える事も肉体を鍛える事と同時に大事であると思います。 肉体および精神を鍛える事によって軽く見られないのです。 よって気が弱いなんて悩みが消えるのです。どんなに言われても気にならないのなら辛くないですし、気が弱いって悩む事無いですよね。 だから、メンタルの強化が凄く大事だと思いますよ。 ノミの心臓ではなく、鉄の心臓になれば楽しいですから。

