お人好しで損した事例

お人好しで損した事例

お人好し過ぎてのちのちに損した

お人好しって敵を作ることはないのですが、なめられることは多々あります。具体的にお人好しにより損を被った例を見ていきましょう。

 

これは私の事例ですが・・・

 

会社にて

私は会社ではグループ長なのですが、部下が2人います。その2人は大変仲が悪く、私にお互いの悪口を言って来るのです。正直面倒くさいのでどうでもいいことと判断しているのですが、とある一人はもうひとりを辞めさせたい位の勢いで私に告口してきます。

 

そこで問題が・・・お人好しにより、『細かい事気にし過ぎ、気にするな』と言えない自分が。しっかり言えないと後後大きな問題になって、より面倒くさくなる。
傷口を広げないうちにしっかりはっきり自分の意見を堂々と言える事が大事。かりにお人好しでもしっかり自分の意見を伝えられたら問題なし。

 

お人好しということは相手の意見に反抗するのが苦手です。逆に黙っていると相手に悪い場合があるため、はっきり言える自分になりたいですね。

 

勧誘を断れない

会社の不況で節約が必要な人多いと思います。我が家もご多忙にもれず・・・家計は厳しいのです。節約出来るところは大胆に節約しないと今後不安材料が増えます。なので生活費を仕分けする事が大事になってます。

 

よし新聞代月3900円を削ろう。こう妻と決め新聞購読更新にきた販売員に『もうしばらく新聞は取りません。』こう言いました。だったら良いのですが、なんだか販売員に悪くて。3ヶ月更新してしまいました・・・

 

パソコン代金立て替え

とある親戚がパソコンが欲しいとのこと。でも手持ちもなく厳しい、でもパソコンやりたい、ほしい。そんな状況の私のおじに。

 

なんと私、4万円貸してパソコン購入してしまいました。しかも月々利子もつけずに・・・・10回払いも。焦げ付くかもしれないのに10ヶ月もローンを払うなんて面倒くさいことをわざわざ自分の口から切り出したお人好しは私です。

 

結局は後後に後悔

 

結局振り返ると、なんで余計なことを言ったのか。なんであの時断れなかったのかな。こんな後悔が多いのがお人好し。
まあ人間的に丸く見られるし、人あたりもよく見られますが、結局人に気に入られたいのか、いい顔を振りまいて。八方美人。

 

そんな性格ですよ、お人好しは。敵を作らないことはプラスと思いますが、それ以上損が多すぎ。さて自分を強く多少人あたりが悪くてもお人好しを直したいです。そんな方法が自己催眠。潜在意識になりたい自分を洗脳し続けるんです。

 

なりたい自分、自分の意見ははっきり言える、間違えは間違えと指摘できる強さ、自分はこうです。こう自分に潜在意識レベルで洗脳していくんです。
洗脳は悪いイメージですが、正しい、良い意味で洗脳できるのが潜在意識。その潜在意識を利用しない手はありませんね。

 

 

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